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何を信じる?
産経新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞。
これらの新聞を読んでいる人は日本に何割いるのだろう?
大人になったら、これらの新聞を読まないと恥ずかしいと
自然に思い込まされているのが現状ではないか?


でも、これらの新聞社の社員は驚くほど、高給とりです。
オーバーに言うけど、その仕事内容は
ちょっと優秀な高校生でもこなせるレベル。
日本では、ジャーナリストとも呼ばれないようだし。
組織的には、銀行に似てるかもしれない。
ちなみにアメリカの銀行員の給与は
アルバイトと同レベルという話を聞いたことがある。
(コンビにのバイトの方がいろいろ働くから)



今回はこの新聞がどの程度信じていいものか?考えて見ます。
(多少厳しい意見に聞こえるかもしれませんが)


まず、新聞社はいい記事を書かなくても、
新聞勧誘の人が頑張っているから、部数が落ちない。


それで、驚くべき広告数。
紙面の半分以上が広告だって、学生に指摘されたこともある。
その論文は、まったく評価されなかったらしいけど。
(多くの人に知られたくなかった?)
相当広告料を儲けてるわけだし、
無料配布してもいいんじゃない?って思ったりする。


肝心な記事の内容。
タブーが多すぎる。正義感を持った記者の記事は
デスクでボツとなり、紙面に載ることはない。
では、載る記事は何?ってことになる。
記者クラブという、政府の発表を
多少文章を変えて書いているだけ。


しかも、与党の広報新聞と呼ばれるだけあった、
与党を正当化する記事が多いようである。
どの新聞を見ても、同じような情報が得られるのはこのため。


日本人は、「新聞はウソつかない」と思い込まされてますが、
実際新聞は、表現方法を変えることにより、
都合の悪いことを隠し、都合のいい情報操作を行っているだけ。
当然、間違ったことも平気で乗せている。
「元民主党の永田さん」なんて、
自民党の回し者の記者に騙されて
各社新聞から大バッシングを受けて
民主党を追い出されたわけですが、
新聞が国民を騙す罪のほうが比較にならないほど重い。


こんな大新聞、存在価値さえいと思っている。
その地域毎の新聞で充分だ。
ちなみに私の読んでる新聞は「日刊スポーツ」だけ・・


一般には新聞が一番信用できる情報源となってますが、
以下のほうが信用できます。
・評判の悪い週刊誌
・評判の悪い駅で売っている夕刊紙
・インターネットの情報
などなど。



大新聞を購読してる人は、お金を払って、広告を見ている?
しかも、情報操作用の文書付きで。。
悲しい現実ですね。
こんなこと、何人もの人が指摘してるんですけど、
なかなか、広まらないことですからね。




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めんどくさいと思いますが、どれか押してもらえるとうれしいです。


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選挙が終わってから
「美しい国」
って単語は使用禁止になったようです。
セコーがアベシンに提言したそうで・・今更遅いよ~!


本当に国民のために仕事しない限り、
支持率下がっていく一方だよ。
そんな気持ちが皆無なんだから
権力の頂点から降りるしかないんだよ~
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[ 2007/08/06 01:16 ]

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