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借金の金利は安いもの? byカスゾエ
カネ貸しは儲かりますよね。
納税者番付に消費者金融関係者が
上位にたくさんいることにびっくりします。


一般の人が銀行に貸している(定期預金)のに
1%の金利にも満たないけど、
消費者金融は数十倍の金利を得ているわけだ。
しかも貸出す資金は銀行から融資・・
最近は銀行と提携してるとこもあるし。


この方法だと儲かりますよ。
普通に借金する人に加えて、
自民党が作り出した大量の「負け組」が生活のために
借りるようになってきた今、儲からないわけがない


ここまで開きがあると不公平だと思うんですけどね。
そもそも、国民がオカネに困って借金する状況を
国がなんとかすべきと思うんですけど。


自民党の攻勢大臣カスゾエは金利について
以下のように思っているようだ。


「高い金利の多重債務者がかわいそうだと言うが、
サラ金の金利を厳守させたからといって、
彼らが救われるわけではない」


「年利40%の業者がいたとしよう。
子供の入学費が少し足りない。10日後にボーナスが入る。
なので、10万円を借りたとしよう。
1年間で利息は4万円だ。1カ月にすれば3000円程度。
10日なら1000円にすぎない。
私だったら、喜んで1000円の利息をつけて払う。
誰も悲しむ人間はいない。子供も喜ぶ。」


「だから金利は規制すべきではない。
私は金融業界からカネを1円ももらってないが、
貸金業規制法の改正はおかしい」


そのとおりだと思った人は、金利を何も理解してません。
多重債務者になってから実感するのでは遅いです。
そもそもレアケースをあげているに過ぎない。


まず、サラ金の金利が下がれば、救われる人は相当いる
金利1%がどれだけ重要か計算すればわかる。
カスゾエは知らないわけがない。


そして、例に出てきた10日後に返せる人。
実際に借りる人でその使い方をする人は何%だろう?
勝手な推測だけど、1%未満だろう。
年利40%で借りたら80%以上の確率で
不幸な未来が待っている。
自己破産で助かればラッキーなほうかもしれない。
当然、保証人にも迷惑をかけて、精神的にも追い込まれるだろう。
自殺者が多いのも当然だ。






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[ 2007/10/23 11:11 ]

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