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マスコミの生贄にされた法案 byカスゾエ
ホワイトカラー・エグゼンプション。
覚えているだろうか?
国民奴隷法と言えるこの法案を
自民党と経団連が意地でも成立させようとしていた。
今でも、別名で成立させようとしてるけど。



何故、そんなに成立させたかったか?
消費税と同じく理由は簡単。
経団連が大儲けできるから
残業代出さないのが当たり前になっちゃうんだから。
今でさえ、死ぬほど(精神的におかしくなって自殺しちゃう)
働かされてる派遣労働者やフリータはサービス残業が多いのに。
それを訴えることも出来なくなるわけだ。


何故成立しなかったか?
政界のねずみ男・カスゾエの意見を書きますが、
はっきり違うと断言しておきましょう。
マスコミがこぞって「残業代ゼロ法案」とのレッテルで避難、
否定的な側面だけが強調され、
世論の反対にあい、国会への提出が見送られた。
W・Eはダラダラ仕事しないで、効率的に終わらせ、
余った時間をプライベートな時間として活用できる。
もっと成果主義で能力のある者を評価する仕組みでないと、
優秀な人材は働く意欲を失うし、プライベートな時間も取れない。
W・Eが導入されれば有能な人はうれしいはずだ。
ところが、残業代ゼロが強調され、
本来の意図は理解されずに終わった。
何故そうなったか?
ネーミングが悪かった。
何やらたいそうな名前の制度が導入されるなと、みんな注目する。



ここまで、国民をバカにした考えを持ってると、
この人が正しいこと言っても否定したくなる。
日本の雇用状況をまったく理解してない
ネズミ男が厚生大臣
なんで、日本の雇用は今後も厳しいだろう。


まず、W・Eが国民に広まったのは
ネットで一般の国民が
実態を広めたからである。



私が知った当初は、ネット上では当たり前となっていたが、
TVや新聞では一切報道がなかった。
そして、知合いに話をしても誰も知らない状態だった。
ネット上で大騒ぎになってから、
半年後くらいに少し報道し始めたのだ。


ネーミングは内容がわかりずらいと思ったけどね。
たいそうな名前の法案はごろごろあるし。
で、カスゾエは厚生大臣になってから、名前を
「家族だんらん法」にしろ!って言い出した・・
名前が気に入らなくてボツになったわけじゃないのに。
それに、名前もバカ丸出しだし。。








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[ 2007/10/29 11:11 ]

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