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カスゾエ大臣、日本語わかりますか?
去年の選挙後にカスゾエ大臣が、
年金は問題なく3月までに全て解決できるから
自民党にまかせておけって言葉を思い出した。
というか、3月にどんな言い逃れをするか気になっていた。


そこで、以下の記事を見つけた。
(青字で引用)


宙に浮いた年金記録の問題で、社会保険庁が照合を進めた結果、
誰のものかわからない5000万件の記録のうち、
持ち主が特定できない記録が4割に上ることがわかった。


これは14日午前に開かれた年金閣僚会議で、
舛添厚労相が福田首相に報告したもの。
社会保険庁がコンピューターで照合を行った結果、
誰の記録かわからない5000万件のうち、
名前の変換ミスや結婚で姓が変わったことなどが原因で、
持ち主を特定できない記録が全体の4割に当たる2025万件に上ることがわかった。


舛添厚労相は会議後、
「『3月末までに最後の1人、最後の1円まで確実に年金を支払う』
とした公約を果たしていない」という記者団の質問に対し、
「『名寄せ』といわれる照合作業は終えたので、公約は果たした」と話した。




このすっとぼけぶり。さすがです。
予想にかなり近いものもあり、何も驚かなかった。
日本の国民はこのカスゾエ大臣の発言をどう思っているんだろう?
まさか、カスゾエ大臣はよく頑張ったとは思わないよね。




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[ 2008/03/25 22:54 ]

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