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マンション安売り開始みたい
日本は少子化だというのに、不思議なことにマンションを量産している。
こんなに作っても住む人いるのか?ってくらい
あっちこっちに新しく作っている。
作る方としては、ボロ儲けできる状態だからだろうけど。


そんな中、ついに売れなくなってきたのか、投売りが始まるらしい。
というか、今までが高すぎたので適正価格に近づけるらしい。


ネットで読んだ記事を引用する(青字)


いま、マンション業者はジャブジャブの在庫を抱えて、
赤字覚悟の値下げ、値引き合戦を演じている。


「でも、マンション値下がりは始まったばかり。
1000万円の値引きなんて聞くとずいぶんお得な感じがしますが、
これまでが高すぎたのであって、2割程度の値引きでやっと適正価格。
だから、値引き後からが本当の値下がり時代ということになります」



私の感覚から言うと、現在の半額以下が適正価格だと思います。
需要と供給以前の話で、マンションを作るときに使用する材料
人件費と土地代をひっくるめても3000万くらいのマンションは
1000万くらいだと思います。


「旧住宅金融公庫の金利が史上最低だった1998年に2%で借りた人は、
今年から来年にかけて金利4%になり、返済額が2割ほど増えます。
秋口には返済が追いつかなくなったローン破綻が急増しそうで、
そうした物件も市場に出回ってきます。
秋以降はマンションのバーゲンセールが始まります」



返済額が2割ってことは、返済額1000万の人は200万増えるってことか。
自民党の庶民いじめがじわじわきき始めた時期にかわいそうに。
変動金利を選ぶ人多いけど、リスクを承知で選んだんだからしょうがないか。
売りに出しても、10年前のマンションじゃ相当安くなるんでしょうね。
そもそも、買い手を見つけるのが大変かも。



「バーゲンセールのあとも、住宅価格は下がりこそすれ上がることはありません。
サブプライムローン問題が片付くのに数年はかかるからです。
上がる物件と下がる物件の二極化も進むので、
来年まで様子を見るというのもいいでしょう」



一般の国民の生活が苦しくなったら、住宅は売れないですよね。
そうすると、GSみたいに安売り合戦になりそうです。
そう考えると、自民党の国民への経済制裁が
思わぬところへ飛び火しそうですね。


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[ 2008/04/14 07:10 ]

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