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ガソリンの値上げは日本政府が困らない
ガソリンの値上げが止まらない。
6月から石油のおろし価格が10円上がったらしい。


何故、値上げがとまらないのか?実は答えは簡単だった。
アメリカ政府も含めて、日本政府が困らないから対策をなにもしないから。
そして、これによってボロ儲けしてる人がたくさんいるからだ。


政府は原油高騰の原因を分析したらしい。
2002年の1バレル20ドルだったのに対し、現在は135ドルくらい。
高騰分のうち、需給バランスによる価格は、40ドル程度。
残りの90ドル程度は、国際的投機基金などの流入による「上乗せ分」らしい。
半分以上が投機マネーと呼ばれるお金が流れ込んでいる。


ちなみに、去年のドイツサミットで、
この国際的投機集団、ヘッジファンドの規制をすべきだ、
との意見が出たとき、日本はアメリカと一緒に反対した。。


アメリカ服従の日本政府にもガソリン値上げの責任があるわけだ。
まさに、「弱者いじめの自民党」の真骨頂って感じ。


でも、ここまで上がると暴落しそうで手を出したくないけど。
権力者がグルになって、吊り上げているんだろうか?
そして、一般の人が買い始めたら暴落っていう
スタンダードなパターンになるような気がしてならない。
(もちろん、権力者は暴落を事前に計算していて大儲け)



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[ 2008/06/04 08:09 ]

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