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最近、マルクスが評判いいらしい
マルクスって学生のときに教わったのかな?
だいたいの人はマルクスを知っていると思う。


私自身は授業を聞いてなかったので、マルクスを知ったのは、
社会人になってから5年程たってからだった。
青木雄二氏(ナニワ金融道の作者)の本でマルクスについてを
いろいろと学ばしてもらった。
まあ、学生時代に授業で習ってたとしても、共産主義を否定する日本では
時代遅れのおかしい人だって教えてたかもしれない。



でも、日本国民は共産主義をイメージだけで拒否するように洗脳されており、
自民党、官僚、アメリカの考えている
日本国民奴隷制
へ向かってまっしぐらってわけだ。
生活に困っている人ほど、共産主義は天国に見えるはずだから。
逆に現在の権力者は平等社会になると、
権力を失うから何があっても共産主義を許さないわけだ。



そんな中、自民党の悪政により徹底的に国民を痛めつける匂いが漂ってきた。
そして、ようやく自民党NGって国民が大量に増えたように思う。
でも、簡単にメディアコントロールにより決定権を握られているように見えるけど。



多少なりとも国民が目覚め始めたように感じたのは
マルクスの評判がよくなってきたってこと。


ホント何年も前の人だけど、マルクスはこう表現している。


「資本主義の実態分析をもとに、
このまま資本主義が進めばいずれ労働者の貧困が極まり、革命が起きるだろう。」



まさに、この言葉どおりだと思う。
でも、マルクスのこの言葉を不都合だと思った当時の政府は
共産主義者を弾圧し、さまざまな政策を打ち出した。
資本主義でニセ民主主義の日本では、権力者が絶大な力を持っている。


マルクスが評判いいけど、共産党はどうなんだろう?
選挙の結果が楽しみだ。




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[ 2008/06/07 08:30 ]

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