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志位委員長の訴え(新宿駅東口)2
演説の模様を読んで、多くの人に読んで欲しいと思ったので
数回にわけて引用させてもらおうと思う。
共産党嫌いな人も読むだけ読んで欲しい。
そして、国民を見下す最低な自民党と比較して考えて欲しい。




まず暮らしの問題です。

いま、自民党の総裁選挙をやっていますが、
一言でいってあまりに暮らし不在だと思います。
国民の暮らしの不安、苦しみに正面から向き合い、
具体的にどう打開していくのかのまじめな議論がまったく見られない。



たとえばいま汚染米――農薬やカビ毒で汚染された米が、
給食や焼酎やお菓子に使われていたということが大問題になっています。
もちろん、悪徳企業の責任は重大ですし、
汚染米とわかっていながら流通に回していた農水省の責任も重大で、
大臣の首をすげかえたくらいですむ問題ではありません。(「そうだ」の声、拍手)


ただ、この問題は、もっと根本を見ますと、
自民党の農政そのものに二重の重大な責任がある
と、
私は言いたいのです。


第一に、年間七十七万トンものお米を
ミニマムアクセス米=輸入米として日本に入れている。
国民のみなさんが必要でもないお米を毎年輸入している。
汚染米も八割は輸入米でした。

みなさん、日本の国民の主食を輸入に頼るというのは
根本から間違っているのではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)


第二に、「小泉改革」の農業版――二〇〇四年に実施された「コメ改革」というのがある。
この時にお米を扱う業者の許認可制をいっさい取り払って、
届け出さえすればだれでも米売買に参入できるようにしてしまった。
国が米流通の管理責任を完全に放棄してしまった。この規制緩和をやったことが、悪質な業者の横行につながり、
こういう問題が起こっても、いったいどこに汚染米がいっているのか、
つかむことすらできない政治の体たらくを招いてしまっているのです。


こうした問題を大もとから解決しようと思ったら、
必要のないミニマムアクセス米の「義務」的輸入は中止すべきです(拍手)。
お米の流通の管理責任を国はしっかり果たすべきです(「そうだ」の声、拍手)。
そして、「安全な食料は日本の大地から」――
食料自給率の向上のためのとりくみを、
国は本腰を入れてやるべきだということを強く訴えたいと思います。(拍手)




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[ 2008/09/25 19:28 ]

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