スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
関係者とあるのは検察です
今回は「ムネオ日記」からの引用です。


今日も新聞は小沢幹事長の資金団体の件、石川知裕代議士の事について大きく扱っている。
記事の中で「関係者によると」「関係者の話によると」「関係者の取材でわかった」という表現があるが、その「関係者」が問題である。TVの放送で「関係者とあるのは検察です」と極めてわかりやすく説明されていた。



 「関係者」に言いたい。「国家公務員法に触れていませんか」「人権擁護委員会にもかけていい話しです」と弁護士、法律に詳しい人から指摘を受ける。


小沢事務所、石川事務所もきちんと対応していると思うが、民主主義の根幹に係わることである。


 検察がすべて神様、仏様ではない。間違った判断で「足利事件」「布川事件」と冤罪を作ったのは検察である。「検察に反省や謝罪の心がない。検察の暴走を許してはいけない」といった多くの声が寄せられる。


私もその通りだと思いながら、こうした声をしっかり受け止めて参りたい。
正直者が馬鹿を見る社会にしてはいけない。
年の瀬を迎え明日の生活を心配している人が沢山いる時、悪代官、権力者がぬくぬくと生きていく社会であってはならない。
声なき声を私は代弁していく。
スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2009/12/31 15:20 ]

引用 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。