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日本を攻める国なんてないのだから
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)」より引用



もういい加減、中国や北朝鮮が攻めてくるからという理由で自衛隊を増強させたり、米軍に貢物をしたりするのはやめませんか。
極めて低い蓋然性にカネとヒトをかけるより、目の前に現にある貧困問題、代替クリーンエネルギー問題、地震危機などにそれらを回すべきです。中国や北朝鮮は攻めて来ないってなんで言えるか、そんなの簡単な話…。


まず、中国
彼らが日本を攻めるとしたら、そのことを口実に周りの国、たとえばロシアから攻められたり、その隙にチベットなどで内乱が起きる可能性があります。
あなたが中国の指導者としてもそう考えるでしょう。
ですから、中国が日本を攻めるためには、国境を臨戦状態で固め、内乱を封じるために、戒厳令を敷く必要があります。
そんな準備をし、また、他国に攻撃をさせる絶好の口実を与えて攻められる危険を冒してまで、中国が日本を攻めるメリットはありますか?


そもそも、日本は中国にとって、重要な貿易相手国です。
そういう日本を攻めますか?

日本を攻めたら、ほかの国も貿易を制限することになるかもしれない。
中国の貿易は著しく制約され、全体の国力も損なわれるでしょう。
日本を攻撃することによってそれを上回るメリットが得られるのでしょうか?


中国が日本に戦争をしかけてくることなんてないんです。







次に北朝鮮
北朝鮮が日本に兵隊を送って、それを維持させるだけの兵站を築くことはできないでしょう。
戦争なんて無理に決まっている。

だから、ゲリラ戦なんてことを考えるのだろうが、それって、もし無理やり日本を攻めると仮定したら、どういう方法が残されているか…ていうことと同じじゃない。
そんな発想ではなく、現実にどういうことを指導者が選択するかっていうことを考える必要がある。


北朝鮮の指導者だって、日本を攻めることによるメリット・デメリットを考えると、攻めるはずがない。
日本を支配し続ける力がないのは明らかなんだから、攻めるメリットなんてゼロでしょう。
デメリットはいくらでも思いつくでしょう、国としての存在自体が危機に陥るわけですから。



もちろん、指導層がやけくそになって、ミサイルで攻撃っていうシナリオはもしかしたら、少しは蓋然性があるかもしれない。
しかし、それなら、それに対応する兵力があればよいだけの話で、現にそれは制空権を制圧できるほど十分にあるわけです。



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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/02 10:29 ]

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