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鳩山政権の課題
反戦な家づくり」より引用



鳩山政権の第二の課題は、参与でもなんでもいいので、仕事のできる人を政権にひっぱることです。
たぶん、このまま行くと政務三役は過労死しかねません。
国交省の副大臣になった馬淵さんのメルマガを長いこと拝読していますが、野党時代からあれだけ精力的に活動していた人が、副大臣になったからの忙しさは桁違いのご様子です。



官僚に面従腹背され、大臣以下たった数人の政務三役で切り回すのは、実際問題ムリでしょう。
それを見越して、批判を承知で財務省に権力を集中したのは、やむを得ない苦肉の策であったと思います。
案の定、藤井大臣は倒れてしまいました。



このままでは、第二第三の藤井大臣が出てくるでしょう。
そうなったら、最後には官僚が兵糧攻めで勝利を納めることになります。



参与でも顧問でもいいので、実際に仕事のできる人を登用することです。
事務次官の三分の一以下の給料で、喜んで働いてくれる人が幾らでもいるはずです。
専門知識や技術のいらない仕事は、有償ボランティアを募ったらどうでしょう。
寝泊まりする場所も確保すれば、ホームレスや失業の対策にもなります。



敗戦直後を除いて、戦後はじめて大臣が働いているのです。
大臣室でふんぞり返ってハンコを押しているというイメージだった大臣というものが、
ホオがこけて青白い顔をした寝ぼけ眼のおじさんになってしまいました。
これは、子どもの教育上も悪くない話です。



でも、あまり過酷な状態が長く続くと、長妻さんや北沢さんのように官僚の軍門に下る人が増えていくにちがいありません。
さもなくば、過労で入院するかです。



少なくとも、今の数倍の人数を各省に入れて、若い官僚を引き上げたり、どうしようもない高官を飛ばしたりするくらいの人事権を発動できるくらいの余裕を持たなくてはなりません。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/02 14:29 ]

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