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検察は国家公務員なのに
「ムネオ日記」より引用


検察しか知り得ない情報がどうして漏れるのか。


よくメディアは「反権力」と言うが、
実際は権力の流す裏付けのとれない情報を鵜呑みにして記事を書かざるを得ない。
そうして、知らず知らずのうちに世論誘導がなされていく。
権力のなせる怖さである。


真実、事実のみを国民に知らせてくれれば良いことが、
権力の掌てのひらに乗ってしまい、「我先に」という報道が多いのではないか。
検察には国家公務員としての守秘義務が当然ある。
それを自分達の有利な状況作りにつかわれたのでは、たまったものではない。


国民に選ばれた国会議員は、国民生活を守るため予算を通し、
更に法律を作る立場にある。
「民主主義が国民主権」と言うのなら、本当の意味での「主権在民」について、
国会議員は真剣に考えなくてはいけない。


権力の暴走を許してはいけない、
また権力の暴走をつくってもいけないと、しみじみ考えるものである。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/06 08:48 ]

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