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指揮官の胸中は複雑
「ゲンダイネット」より引用。
まあ、岡田監督なんて、どんなことがあっても俊輔絶対主義で、
監督としての能力は疑問だらけの人だからねえ。



イエメン戦(6日午後10時15分キックオフ)に岡田監督は、
平均年齢21歳の“三軍”で臨んだ。



南アW杯予選でフル回転の代表常連組を休ませるためだが、
そうでなければ身長190センチの長身FW平山(FC東京)
を初めて選ぶことはなかっただろうし、もともと高く評価していなかった。
実際、この日はベンチスタートだった。



前半21分にMF山田直(浦和)がケガで退き、
平山が投入された。0―2とリードされて迎えた42分、
名古屋のMF金崎の左CKに高い打点のヘディングシュートをズドン!

 

この一発から平山のワンマンショーが始まった。
後半10分、反転シュートを決めて同点に追い付き、
34分には左からのクロスを相手GKの目の前で左足の強烈なボレーシュート! 
05年にオランダ1部リーグで年間8ゴールを決めて
“次代の日本代表エース”といわれた未完の大器が、ついに覚醒したのである。


それにしても、格下イエメンに大苦戦して首筋がヒンヤリとするところを
“これまで無視し続けた”平山が救ってくれたのだから、
指揮官の胸中は複雑なモノがあるだろう。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/11 23:12 ]

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