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命をかけて国政を変えようとしている
Aobadai Life」より引用



小沢一郎を私が支持する理由は、
彼は今、命をかけて国政を変えようとしているのだ。


持病の心臓病の不安から、たびたび、
引退への憧れを小沢一郎はこぼすことがあるが、
それ以上に自分の命を、国政の浄化にささげるつもりであるはずだ。
金や、権力や、名誉を欲して、今のような仕事ができるわけがない


お金や、名誉がほしいのであれば、
竹中平蔵のように、
「カイカク」と称して、ミサワホームの社長に自分の兄貴をつけたり、
また、オリックスや、パソナ、アメリカの企業とずぶずぶになって、
郵政利権をむさぼる
とか、勲章をほしがるとか、
いくらでも、権力者はやりようがある。


しかし、小沢一郎に関しては、そういう政治家ではないということは
彼自身が、社会党とのウラ連立という茶番政治に見切りをつけて、
自民党を離党して以来、歩んできた政治家としての道のりが示している。


歴史の大局観に立てば、
小沢一郎が今やろうとしていることは、
太平洋戦争の敗北以来、日本がずっとアメリカの属国におかれてきた、
それを中国とのパワーバランスのもと、独立国に戻そうとするステップであり、


また、官僚権力や、検察権力や、腐敗した既得権益の打破である。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/13 11:18 ]

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