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日本航空を透明に処理しつつある
植草一秀の『知られざる真実』」より引用


不透明極まりないりそな銀行処理を実行した小泉政権と、
日本航空を透明に処理しつつある鳩山政権の相違が、
政権交代の意義を鮮明に示している。


日本航空が現状に至ったのは、日本航空の経営に相応の問題があったからだ
市場経済の基本ルールは、経営失敗の責任を当事者が負うというものである。
日本航空が経営に失敗したのなら、責任ある当事者は相応の責任を負わねばならないのだ。


りそな銀行の場合、株主責任が一切問われなかった一方、
小泉政権の政策失敗を厳しく指摘してきた銀行経営者が政府によって追放され、
新しい経営幹部ポストが小泉政権近親者に占拠された。
また、りそな銀行は自由民主党の機関銀行と化した。



マスメディアは小沢一郎民主党幹事長政治団体の資金収支を針小棒大に取り上げているが、
はるかに重大な問題がりそな銀行を舞台に実行されたことを何一つ報道しなかった。


自民党の機関銀行と化したりそな銀行の実態を
朝日新聞1面トップでスクープ報道した敏腕記者は、
記事掲載と同時に東京湾で水死体になって発見されたと伝えられている。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/13 18:30 ]

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