スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
年越し派遣村は大失敗
日刊サイゾー」より引用
人間の本質を見せつけられたって感じです。


東京都による「派遣村」は、昨年末12月28日から今年1月3日までの期限で
「国立オリンピック記念青少年総合センター」(渋谷区)に開設され、約860人が入所。
閉鎖日以降も行き先が決まらない約680人全員が、
3日に都の予算でカプセルホテルに一泊した後、4日から大田区の「なぎさ寮」へ移動。
10日現在で約400人が残っているという。


俺が全然仕事を探さないから、いい加減ブチ切れたんだろう。
遂に『出てけ!』と言われた(笑)。どこへ行けばいいんだと言い返したら『派遣村行きな!』と。
ふてくされて飛び出したら、追いかけても来てくれない。だから仕方なく来た。
小遣いももらったし、女房に土産買って明日(7日)あたり帰るよ



「小遣い」とは、就職活動のための交通費や食事代として、
6日に都から1人当たりに支給された約2万円の「活動費」のこと。
今年度は約600人に1,200万円以上が支払われている。


多くの入居者が「活動費」をもらった直後に万札を握り締めて派遣村近くの売店へ殺到し、
酒やたばこ、スポーツ新聞を買うための行列ができた


入居者には前述の2万円とは別に500円程度の弁当も二食支給され、
就職活動支援のために最寄り駅までのシャトルバスが1時間おきに運営された

まさに至れり尽くせり。


「渋谷センターの入居期限が4日だったのだが、
その後の行き先を見つけられない人が700人近くいた。
400人分は都がカプセルホテルを用意したが、
予算の関係で全員は入りきらないため、
残りは大田区の『なぎさ寮』へ移動すると報告があった。
僕個人はラッキーだと思ったが、
ほとんどの連中は『なんで全員をホテルに泊めないんだ!』と暴れだして、
結局全員が泊まれる
ことになった。
いくらなんでもわがまますぎる。あれじゃゴネ得です」


「みんな殺気立っていて怖かった。
ゴミ箱をひっくりかえして暴れる奴がいたり、
完全な暴動でしたよ。
説明にあたった都の職員が殴られたときは、
『こりゃ大変なことになった。ニュースになって派遣村が世論から叩かれるぞ』
と仲間うちで不安になっていたら、
翌日の新聞に『都の対応が不十分』とか
『入居者に不安が広がっている』とか書いてある

正直びっくりした」


「真剣に就職活動に取り組んでいる入居者がほとんどいない」
食事と寝床を提供され、現金まで貰いながら「都は"サービス"が悪い!」(ある入居者)
と勘違いする"ゆとりオオヤジ"たち。
スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/14 12:56 ]

引用 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。