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「関係者」って話はバレバレになった。
ムネオ日記」より引用
真実をリークするのはまだ許せるけど、ウソばかりリークするこどが問題だ。



原口総務相が19日、
閣議後の記者会見で
「『関係者』という報道は何の関係者かわからない
検察の関係者なのか、被疑者の関係者なのか。
そこは明確にしなければ、
電波という公共のものを使ってやるにしては不適だ」
と述べたことに対し、
「報道規制だ」と批判している声がある


これらの声に対し、21日原口総務相は
「一人ひとりのジャーナリストの権利を保障するにも、
公的機関にある者は基本的に自分の名前を出して発表することが大事
取材源を明らかにしなさいと言ったわけではない」
と言っている(22日日本経済新聞34面より)。


原口総務相の発言を報道規制と取る方に無理がある
報道機関の使命は、
何よりも真実を国民に知らせることである


正確かどうか確認していない、いや、確認できない一方的な話を、
「我先に!」と報道し、興味本位で流している姿勢を、
原口総務相は問うているのだ。
プライバシーや人権などと普段から良く言う報道関係者は、
今の報道が沿っているかどうか、よく考えて戴きたい。


8年前、
「ムネオハウスで捕まる」、
「北方領土支援の三井物産ディーゼル発電で捕まる」、
「いや、アフリカODAで捕まる」
とマスコミは流した。


私は全くない話をさんざん
外務省、検察よりリークされ
世論誘導され、大変な目にあった。
自らの経験からして、「関係者によると」とは、
検察側に取材したことを表していると受け止める
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/23 06:15 ]

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