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マスコミを信じてはいけない
文字色Aobadai Life」より引用
テレビや新聞は本来、国民のためになるもののハズ。
今は宝の持ち腐れだ。



テレビや、新聞の使命は、
「権力の監視」だの、
「社会の木鐸」だのといい、
「報道の自由」を主張するが、
実際、彼らがやっていることは、
規制によって、限られた電波、
新聞の枠をフル活用して、自らにとって、
都合のいいように情報を操作
しているだけのことだ。


このご時勢でも、
いまだに東京のテレビ局社員の平均年収が、
1300万円を超えて
一部上場企業の役員クラスになっているのは、
彼らが、その利権をむさぼってきただけのことにすぎない。


なぜ日本のマスコミを「公正中立」と信じるのか。
それは、平和ボケしていることも理由だろうし、
日本人が、肩書きや、権威に弱いというのもあるだろう。
とりあえず、
みんなの意見に同調するという国民性もあるだろう。


新聞の社説や、
テレビに出てくる大学教授の
御用コメンテーターの肩書き
それだけて安易に信じてしまうわけである。


こんなのだから、マスコミは報道番組や、
新聞紙面においても、
何かしらの思惑を受けて、徹底的に偏向報道をつづけるし、
おそらく虚偽である世論調査の数字を垂れ流しつづけて、
世論の流れをつくることに躍起だし、
また彼らはそれができると信じ込んでいる


マスコミ業界なんて、
政治家や、経済界など
有力者のコネ入社だらけなのである。

私の世代でいくと、
TBSなんて、加藤紘一元自民党幹事長の娘がいて、
その後に入ったのが小渕首相の娘、
今の小渕優子議員である。


また、ご存知のとおり、
自民党の石原伸晃も日テレ出身で、
中川秀直元幹事長も日経新聞出身である。


要するに、マスコミなんて、
権力を批判するどころか、
彼らとズブズブの関係にあるわけで、
そもそも批判なんて、
ちゃんとする気がないのである。



マスコミの連中はどこまでも無責任で、
たとえば、先月も、
普天間の問題が年内決着しなければ、
日米同盟に亀裂が入り、
たいへんな危機になるということを
あれだけ騒ぎ立てていたが、
結局、先日、ハワイで岡田外相と
クリントン国務長官が会談したとおりで、
アメリカとしても、
普天間の問題は、日本の立場への配慮を示したわけだ。


こんな感じで、マスコミか騒ぐことは、
いつだって、無責任だし、適当だ
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/25 08:36 ]

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