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検察の卑劣さを広めよう
ムネオ日記」より引用
この会話は衝撃的と思う?
検察はこんなの日常茶飯事ですが。



取り調べでは、
僕を小沢先生から切り離そうとして、
さまざまな揺さぶりをかけてきた

と石川氏は述べた。


検察官は、
「君は小沢先生に忠誠を誓っているが、
小沢先生の方はどうかな。
小沢側は君を切っているぞ。
君は小沢事務所では冷や飯を食わされていたんだね。
人生をやり直した方がいいよ。

政治家をやめるんだ」
とまで言ったそうだ。


取り調べは午後2時前から10時頃まで行われたという。
以下、取り調べに関する石川氏と筆者のやりとりの一部を再現する。


石川「佐藤さん、頭が朦朧として、時間の感覚もなくなってしまいました
もう政治家をやめてもいいと口走ってしまいました」(泣きながらの発言)


佐藤「国会議員に当選するのもたいへんなんだよ。
あなたは、十勝(北海道11区)の有権者の代表として国会に送り出されたんだ。
その責任があるよ。検察官が国会議員をやめさせることはできない。
これは民主主義の根本原理
だよ」


石川「理屈ではわかっているんです。
しかし、取調室のあの空間では、
検事に引きずられてしまうんですよ



佐藤「わかるよ。僕自身、特捜に逮捕され、取り調べ受けた経験があるからよくわかる。
検察官は悪い奴らじゃない」


石川「そうなんです。
怒鳴られた後、やさしい言葉をかけられると、
この人はいい人だと思ってしまうんです



佐藤「取調室の中は、人間と人間の真剣勝負の場だ。
検察官は彼らの立場から、石川さんの将来を真面目に考えている。
特に担当の検察官は、検察庁の内部では、
石川さんの罪の負担が軽くなるように、あなたを守るべく本気で頑張っている。
しかし、それはあなたを釜ゆで、
ノコギリ引きにはしないで、絞首刑で楽にさせてあげるということが大前提なんだよ。
政治家としての石川知裕を『殺す』ことが検察官の仕事なんだ」


石川「わかっています」


佐藤「検察官に引きずられて、
自分がやっていないことを認めたらダメだよ。
その後、一生後悔することになる」


石川「わかっています。わかっています。しかし、優さんはわかっているでしょう。
あの取調室にいくとどういうふうになるか

××検事に引きずられちゃうんですよ。
でも、僕は小沢先生を裏切ることはできません」(再び泣く)


佐藤「どんな状況になっても自分がやっていないことを認めたらダメだよ。
一生後悔することになる」
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/28 09:18 ]

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