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検察官の聴取調書作成実態
植草一秀の『知られざる真実』」より引用
体験者じゃないと、わからんから。。



まず、検察官が「勝手に」供述調書を作成するのだ。
事情を聞かれている者が話していないことを
勝手に検察官が文章にして書き込むことは日常茶飯事である。



事情を聞かれている者が、
「この部分がこう違う」と発言すると、
検察官は本文を修正せずに、
一度できあがった調書について、
事情を聞かれた者が、
「このように修正を求めた」と記載するのである。


一度は供述したが、
あとから修正を求めたかのような印象を与える文書になるが、
実際には本人が発言していないことが調書に記載されたので、
本人が修正を求めたものなのである。


この事実を知らされずに報道に接するのと、
事実を知って報道に接するのでは天地の開きが生じる。
この点が情報操作の恐ろしさでもある。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/01/29 12:14 ]

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