スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
赤っ恥ランキングだって。1位だけ紹介。
日々坦々」より引用
週刊ポストでランキングがあったらしい。
普通なのが1位でした。もっと凄いのたくさんあるでしょ?


赤っ恥ランキング堂堂一位に上がったのが
「共同」「日経」「読売」が伝えた、
石川知裕議員の「手帳メモ誤報」で、
その中でも訂正も出さない、取材はしない、
責任を転嫁した「読売新聞」
だ。


※これは検察が押収した石川議員の手帳の記載内容についての報道で、
水谷建設幹部が石川氏に5000万円を渡したと証言している04年10月15日の欄に、
受け渡し場所だとされるホテル名が帰されていると報じたのもで、
実際にはホテル名が記されていたのは05年4月の誤りだった、というもの。


石川議員の弁護士の話として、
共同通信は友人の記者がいて連絡できたのですぐに削除されたが
日経は記事をかいてから確認に来て訂正したが、
読売は取材に来なかった上に訂正記事は
「石川議員関係者の取材に基づく・・・」
まるで弁護士側に責任があるかのような書き方だったと憤慨する。


また、この記事の中で興味深いものがあった。


「読売」と「産経」は一貫して検察寄り書いてきて、
その報道は目に余るものがあったが、
最後の最後で「小沢不起訴」の報道をいち早くしたのが、
「朝日」と「毎日」だった。
読売と産経は「特落ち」をした。


これをジャーナリストの大谷氏が分析し、
検察は読売、産経の過熱な報道ぶりを冷静に見ていた、
この2紙に不起訴と言えば怒り出す
だから少し距離のあった朝日、毎日に書かせたのではないか。
スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/02/17 15:29 ]

引用 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。