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官房機密費。自民党はこう使っていた
世に噛む日日」より引用
ご存じの方も多いけど、税金の8割は自民党のために使われていたらしい。
ってことは、普通にやってくれれば2割の税金で充分だってこと。
不正が全てなくせるハズないけど、自民党より悪い政党はないからなあ。


私的流用」の疑いは、
圧倒的に前政権にこそ、存在することは周知の事実だ。
小泉政権で「人気」のあった「塩爺」こと塩川正十郎は、
以前、こんなことを言ったことがある。


「(内閣官房報償費は)外遊する国会議員餞別として配られた」、
政府国会対策の為、一部野党に配っていた」、
マスコミ懐柔の為に一部有名言論人に配られていた」


内閣官房報償費。
「国政の円滑な推進」のために
官房長官の判断自由に使えることになっている
年間十五億円近い領収書の要らない秘密資金だ。
一般に「権力の潤滑油」と呼ばれるが、
今回は麻生から党内の顔役たちへの迷惑料であり、
各派所属議員の協力を取り付けるための懐柔資金だった。


一般の議員にも麻生は大盤振る舞いをした。
自民党執行部が十二月十一日に
党所属議員の指定口座に振り込んだ年末恒例の「もち代」。
早期解散を見込んだ選挙事務所開設などで出費がかさんだとして、
毎年支給される二百五十万―四百万円の支部交付金に加え、
麻生指示による選挙活動費二百万円が上乗せされていた
衆院の現職だけで三百四人、六億円を超える特別手当である。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/02/27 16:09 ]

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