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自民党のボケ老人
該当者が多すぎて誰だかわかんない?
日本経済をボロボロにした与謝野!
あんなヤツが権力握ってたら、国民は不幸だよな。
しかも、自分のすることは全て許されると思ってる。。
まあ、実際、許されてるんだから、
自民議員にとっては住みやすい国なんだろう。
今までは。。


植草一秀の『知られざる真実』」より引用




与謝野氏の政策運営の実績は、
与謝野氏がすべての面において
最高の反面教師であることを示している。



100年に1度と言われることになった経済悪化
蚊に刺された程度」と見誤ったのでは話にならない。



2008年度第1次補正、第2次補正、
2009年度当初、2009年度第1次補正、
と政策対応は、1回ずつ反対方向にぶれているのだ。
これほどまでに不的確な政策運営を実施することは
極めて困難であると思われる。



とりわけ、2009年度第1次補正予算は無駄の塊であった。
14兆円もの支出追加を実施するなら、
国民生活を根底から支えることも可能だったはずだ。
官僚利権だけが焼け太りしたのだが、
この焼け太りを誘導したのが与謝野氏である。



2009年度の税収見積もりを9兆円も過少にしたことが、
日本財政の崩壊を招いた。
与謝野氏の政策運営は25兆円の財政赤字を
たったの1年で53兆円の財政赤字に導いた点で、
「借金財政王」として右に出る者がいない。



2010年、日本経済は極めて緩やかな景気回復の初期にある。
この景気回復を破壊せず、
持続
させることが現在の経済政策の課題のなかでの最優先事項である。
この段階で、消費税大増税を参院選の公約に掲げるというのだから、
やはり反面教師の世界殿堂に入ってもらうよりほかはない。


与謝野氏は2009年度第1次補正予算で
一気に14兆円のバラマキを決めながら、
一方で社会保障支出を毎年度2200億円切り込む
血も涙もない弱者切り捨て政策を断行していた。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/03/13 19:51 ]

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