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マスゴミに洗脳され続ける多くの日本人
ここにくる人は大丈夫だと思いますが。
大手マスゴミの思い通りに洗脳されないで!


ゲンダイ的考察日記」より引用


政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。
「私は世論調査の数字をあまり信用しません
そのときのテレビの報じ方ひとつで、
数字はガラッと違ってしまう。
たとえば自民党の舛添要一前厚労相
次の首相候補で人気が一番だそうですが、
彼の政治力や政治哲学などほとんど知られていない
でもテレビによく出ていて顔が売れているから人気になる
その程度のことなのです」


「新聞やテレビは、支持者離れの理由は“政治とカネだ”と解説している。
しかし冷静に考えれば、たいした話ではありません。


鳩山首相の巨額献金は身内のカネの話だし、
小沢幹事長の4億円問題にしても、
検察が必死に捜査しても悪質さが見つからなかった
手続き上のミスにすぎません。


それなのに大マスコミは重大犯罪のごとく騒いで、煽った
民主党政権を潰したいとか、視聴率を稼ぎたいからです。
そんな思惑に世論は簡単に乗せられ、フラフラ流れてしまう。


せっかく自分たちの手で政権交代を成し遂げたのだから、
自分たちで新しい政治を育てるくらいの気概をどうして持てないのか。
政権交代がつまずいて政治がまた混迷すれば
それは決して国民生活にプラスにはならないのです」
(政治評論家・山口朝雄氏)


そもそも鳩山政権は、
敗戦後の何もない焼け野原から一からスタートしたわけではない。
自民党時代の莫大な負の遺産を全部背負いながらのスタート
いったい何を残されたか。


国の財政は空っぽで借金だらけ
景気は最悪。地方経済は破綻状態だし、
格差拡大で国民の半分以上が貧乏生活だ。
人口は増えないから、GDPは伸びない。
かつての経済大国が、
中国や韓国にも後れをとる三流国に落ちぶれている。


まだある。
日米関係は言いなりの一方通行
官僚組織や社会システムは硬直化して制度疲労を起こしている。


そんな、ないない尽くしの中で出直ししようと苦闘しているのが鳩山政権だ。
半年足らずでバラ色の結果が出ないのは当たり前のことだ。
逆に、できたらサギ政権である。
それを、「約束が違う」「期待はずれだ」と見放して、どうなるというのか。
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[ 2010/03/18 14:21 ]

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