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大手マスゴミのやり方。コイズミ万歳!オザワ抹殺!
生方解任の報道を見ると、コイズミのときは?って思い出さずにいられない!
多くの国民は当時を振り返ったり、比較したりして疑問に思わないのかな?
大手マスゴミにとっては、自民党は神様であり、同志であり、支配者である。


植草一秀の『知られざる真実』」より引用


新聞、テレビが生方氏解任を
大きく伝えなければ何事も生じなかったはずだ。


悪徳ペンタゴンの一角を占め、
利権政治復活のための情報操作を担うマスゴミが、
どうでもよい解任問題を大きく取り上げて、
民主党攻撃を展開しているだけのことだ。


党の結束を乱し
副幹事長としての職務に問題があって解任されるなら、
責任は生方氏にあるとするのが順当な評価である。


マスゴミは強権発動だと非難するが、
そのマスゴミは、2005年9月の総選挙に際して、
小泉元首相がとった行動をどう論評したのか。


小泉元首相
郵政民営化に反対の意見を表明した議員を自民党から追放し
さらに、総選挙に際してこれらの議員を
落選させるための刺客を送り込んだのである。


自民党は小泉元首相の独裁政党ではなかったはずだ。
自民党は郵政民営化推進の旗の下に結党された政党でもない
自民党議員のなかに
郵政民営化に反対の議員が存在しても何の不思議もない


小泉元首相は自民党部会で
郵政民営化法案が承認されるように委員を差し替え
これまで全会一致で決定してきた総務会決定を
多数決に変更して郵政民営化を強行した。
そのうえで、郵政民営化に反対する議員を追放し、
刺客を放ったのである。


このときの小泉政治を
「独裁的」、「非民主的」と批判しなかったメディア人が、
今回の問題について、
「独裁的」、「非民主的」と非難するから、
化けの皮がすぐに剥がれるのである。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[ 2010/03/23 07:44 ]

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